書く側は常に「どう見せるか」しか考えていない

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最近このサイト以外でも
色んなサイトの記事を手掛けるようになり、
自分のメディアを拡大するためのヒントもあり
良い刺激をもらっています。

クライアントの中でも色んな制約があったり、
「〇〇を推す形式で…」というものや、
「自社商品がネガティブに映るものは控えてください」
というようなものなど色々あるのですが、
今まで「自分の記事を書くこと」しかしていなかったので
他の発信者がどのような発信形式を考えているのかなんて
一切考えたことはありませんでした。

しかし実際にやって感じたのが、
やっぱりどのメディアも内容よりも
「見せ方」にこだわっているということです。

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書く側は常に「どう見せるか」しか考えていない

ネットニュースなどでも
「タイトルと内容が相違している」といったものを
見かけることもありますよね。

こういったニュースもそうですが、
オブラート無しに伝えると発信者側は
「見せる」に重点を置いています。

というより「読んでもらう」ことが仕事ですから

どういうタイトルだとクリックしてもらえるか、
どういった伝え方をすれば興味を持ってもらえるか、
どういった表現をしていけば商品を買ってくれるか、


そこに重点を置かざるを得ないわけです。

そうなると今度はどうなるかというと、
大袈裟な表現、事実とは違う表現が横行し、
ネット上の情報は本当に正しいのかどうかという議論が生まれ、
「結局ネットの情報なんて信用できないよねー。」
という形に落ち着いてしまいます。

記事を書く側からすると
やっぱり「読んでもらいたい」という気持ちもあるのですが、
こういった現状になっているのも致し方ない……と思うわけで、、、

ネット上の情報の捉え方を正しく理解してもらうには
どうすれば良いかな〜と考えた時に
思いついたのが「半分聞き流す」という姿勢です。

「はいはい分かった分かった」で「深追い」はしない

半分聞き逃して半分だけ聞いとくぐらいのスタンスを取り
もしそこから気になる情報があったら
その内容を本なりで勉強してみて、
知識を深めていくというのが
なんだかんだで最も効率的だと思っています。

またネットの情報をそのまま噛み砕き、
その発信者にすぐに直接問い合わせるのは
あまり効果的ではありません。

もしその情報が「適切」であれば特に問題はありませんが、
歪曲された内容を伝えられつつ信頼構築されてしまった場合は
何が正しく何が間違いなのかが見えなくなってしまう
ものです。

そのため1つの情報をそのまま鵜呑みしようとせず
複数の発信源から情報収集することを心がけていきましょう。

※「誇張表現」に関する過去記事はこちら
→“誇張表現”が無くならない理由

情報収集で最も大切な要素は
「書く側の心理を掴む」ということなのかなと最近思っています。
書く側はビジネスの一環として発信しています。
それを忘れず情報収集を続けていきましょう。

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By: Franck Michel

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