AIBO(アイボ)が残した、“価値”の考え方

2016/10/11

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1999年に“犬型ロボット”として、
日本中で流行を呼んだ
AIBO(アイボ)が
 
2014年に修理などサポートが終了し
それと共に故障等の対応や、
部品の取り換えなどが出来なくなり、
 
サポート終了直後は
代行する企業が
ちらほらあったものの、
  
次第に代替部品が出回らなくなり、
今では全く動かなくなるものも
増えているそうで、
  
12月19日には、
千葉県いすみ市の興福寺にて
実際に住職が読経して、
AIBOの“葬式”が行われたそうです。
 
 
こういった記事やニュースを見ると
“たかがロボットに”と思う方も
もしかしたら
いらっしゃるかもしれません。
 
 
ですが、こういった事例から
語弊を恐れずに言うと、
『モノにも愛着は芽生える』
という事を、再認識すべきでしょう。
 
 
 
少し前にも話題にしましたが、
ペットロックという、
『石』をペットとして買うと言った
過去に流行した習慣もありますが、
 
現在、音声や映像などの
コンテンツ産業という
 
“形の無いモノ”に於いても
価値を付与しやすくなっている中で
  
自分が提供できる価値を
どのように最大化させていくか、
といった考えが
求められていると思っています。
  
  
AIBOは仕事や家庭の状況として
犬を飼う事が
出来ない環境下に居る方に
 
SONYの叡智を注いだ商品を
生みだしたことにより
大きな支持を集めたと
言われておりますが、
 
 
例えば個人で何かを
教える仕事をしているのであれば
自分が躓いた所、
迷った所を実体験を踏まえて
お伝えする事も1つの価値となりますし、
 
そういった自分の出来る事を
価値としてパッケージングしていく心掛けが
何かを販売するといった事を行う際に
強く求められている事なのでしょう。
 
“価値を上げる”といった視点を
常に忘れず、自分の提供出来る事を
最大限に届けていけるよう
自分も努めていきたいと思います。

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