夜型人間が「朝型」になることの危険性。本当に朝型人間になるべきなのか?

2017/01/23

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夜の1時間と朝の1時間の質の違いなどは
さまざまなところで取り上げられていますよね。

私もここ最近少し緩んでいましたが、
また朝早く起きて作業をすることが増えています。
自分の場合は朝の方が
集中力の高まりを感じることが多いため
大きな作業などをする際は積極的に活用しています。

ただ、このように朝型を取り組んでいると
確かに“朝型”の効果も感じるわけですが、
その反面、「夜早く眠くなる」という点をはじめとして、
デメリットを感じる部分も正直少なからずあるわけです。

ただ、それでもどの本を読んでも
“朝型”である方が良い、というものばかりですが、
夜型のメリットと朝型のメリットを鑑みて、

そもそもなぜ
「朝が良い」とされているのか?


今回はそこを追求してみたいと思います。
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逆に「夜型」のメリットから考えてみる

そもそも「朝型」の
良いところばかりがフォーカスされていますが、
夜型人間のメリットもあるからこそ、
夜型人間が現れるのではないでしょうか。

“交流”という観点から見てみる

様々な資料を見てみた上で、
最も共感できた部分がこの“交流”という点でした。

確かに“朝活”という言葉もありますが、
それでも交流会は基本的には“夜”がメインでしょう。

私が一時期、朝3時起きという
“超朝型”をやっていた時にも
「夜の交流会に参加しづらい」
という点はひしひしと感じており、

この分野だけ考えると、
夜型の方に大きなメリットがあるように感じています。

人によって集中力が高まる時間帯が違う、ということ。

もう一つ、起床してからどれだけの時間が経過することで
集中力が最大化するかは人によって
まちまちだということも忘れてはなりません。


例えば元々の性質が“夜型寄り”の方は、
起床してから集中力が発揮されるのが遅い反面、
夜遅くても集中力が発揮できるケースが多いため、

健康面を損なわない範囲内でなら
無理に朝型に変えるよりは
夜型の規則を崩さない方が良いという場合もあります。

早起きをすることのメリットや効能は、昔からずっと言われ続けています。しかし、「本当に成功するためには朝日とともに起きなければならない」と聞くと私などは恐れおののいてしまいます。なぜなら私は夜型人間なのです。朝型の人がウトウトする時間に、私の1番活動的で生産的な時間が始まります。

そんな人間が自然の摂理に逆らう必要はありますか?

夜型人間は夜に活動した方がいい11の理由


双方のメリットを考えた上で、自分のタイプはどっちか?

以上のような内容から、
朝型にすべきだ!という発信を見ることは多いですが、
全員が朝型になるべきだとは思わないようになっています。

双方のメリットを鑑み、そして自分自身の集中力が
どの時間帯に高まっているのかを確認してから
ライフスタイルを変えていくべきでしょう。

人間の集中力の高まる時間帯は、一般に午前10時から11時頃、および午後4時頃と言われています。
朝9時に仕事や勉強を開始して、だんだん調子が出て来るのが午前10時前後、また、昼に近づくとお腹が空いて絶好調とはいかなくなります。また、食後の13時台も満腹感による眠気でなかなか作業がはかどらないことがあります。

もっとも集中できる時間帯は?【集中力についてのアンケート】


こちらが一般的な集中力が高まる時間帯ですが、
朝型、夜型により、
多少なりとも集中力が高まるタイミングにズレがあるため、
その時間をどのように生かすことが出来るかが重要ですね。

この自分のサイクルを把握せずに、
もともと夜型だった人が朝型を目指してしまうと、
パフォーマンスがかえって衰えてしまう可能性もあります。

こういった睡眠や時間管理などのライフスタイルは、できる限り、
自分自身で創り上げていく意識を持っていきたいものです。

睡眠の質を高めるために必要な知識が載っているオススメの2冊

スリープ・レボリューション 最高の結果を残すための 「睡眠革命」

睡眠不足が続くことで陥ってしまう問題を紹介しながら、睡眠の取り方を学ぶことができる1冊。睡眠で得られるメリットを学ぶことができます。

まんがでわかる! 元気が出る睡眠

ビジネス漫画ですが、睡眠に関する悩みの解決につながる1冊です。
活字が苦手な方にはこういった漫画形式のものはお勧めですし、
睡眠時間が取れない時に「質の高い睡眠をとるために必要な方法」なども書かれています。
最適な朝を迎えるために必要な知識が凝縮されています。

それでも私が「朝が良い」と思う理由

夜に中心に作業をしていたこともありましたが、
現時点ではそれでも極力「朝」に
作業をしていきたいと考えています。

理由としては

・LINE、メール、電話などの邪魔が入りにくい
・夜にすぐに眠くなるようになった


などです。

前者は真夜中まで起きていれば
解決する問題かもしれませんが、
自分は後者のように
体質的にどうしても夜更かしが厳しくて…^^;笑

などなど、様々な視点から見てみることで、
独自のスタイルを見出せるようになってきています。

この記事をお読みのあなたも、
ご自身の生活スタイルを見直してみてはいかがでしょうか。

あとがき

そういえば、こんなサイトを見つけました。
朝型夜型質問紙というものです。

いくつか質問に答えて、
自分の生活リズムを見るというもの、
さっそく自分も朝型人間なのか
夜型人間なのかやってみましたが・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スクリーンショット 2016-09-03 10.31.18  
 
 

 
どっちやねん。笑
 
 

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Photo By: Iraia Martínez

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