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【固い文章】ブログ記事は「ユルい文章」「固い文章」どっちが良いのか比べてみた

仕事柄1日に何十記事も好きな情報発信者や、ネットで取り上げられているような面白い記事を拝見しているのですが、ここ最近「文章はある程度くだけておいた方が面白いのではないか」と考えるようになっています。

逆に仰々しいほどの「固い文章」というのは情報発信者の人となりが分かりにくいこともあり、
文章がなかなか伝わってこない……と感じることも少なくありません。
今回は記事制作をする上での「文章構成の固さ」についてご紹介します。

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記事制作の依頼を受けて感じたジレンマ

By: Bodomi

クライアント名は伏せますが、以前にある会社の記事制作に携わりました。

そこで記事を1本書かせて頂いたのですが「親しみのある文章だがもう少し記事の内容を固くしてほしい」といった要望があったのです。

私の考えとしてはもう少し文章が柔らかい方が人間味が出るので「この書き方が伝わりやすいはず」と
考えていたのですが、これは仕方ありません。
お金を頂いているクライアントの方針に合わない記事を書いてしまったのでこちらに非があると考えるべきだと判断し、修正作業を施してクライアントが望む記事を作成しました。

そして記事の修正が終わり納品も済ませてクライアント側からOKをもらえたのですが、別日にその記事の検索をかけてもあまり上位に来ていないことが分かりました。
 
 
このように、どうやら「クライアントが求めているもの」とライター・WEB担当者が「効果が出るもの」と考えているものが必ずしもイコールではないようです。
「クライアント側の正義」と「ライター側の正義」はありますが、ライターはお金を頂くという立場にあるため、少なからずクライアント側の正義に従わなければなりません。
しかし、クライアント側に寄せすぎた文章作りをしてしまうと、残念ながら効果が出にくい記事になることも少なくないようです。

もちろんお金を頂く側なので効果のある記事を書くつもりですし「要望通りに書くと読み手の満足度は高められないから効果が出ない」という事は伝えた上ですが、結局のところ自社ブランドも見逃すことができないため、今回のような修正が来る時も少なくありません。このようにして「中途半端」な記事が増えているのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
文章を書く上での固さ1つで伝わり方が変わってくると思います。

こちらの文章を柔らかめに書いたものがこちらにありますので、
宜しければ参考にしてみてください。

文章の「固さ」を意識して、伝わりやすい文章作りを心がけましょう。

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