「ウマい話は絶対に出回らない」には1つだけ例外がある

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「絶対儲かるよ」「今がチャンスだよ」
と言った話を耳にしたこともあるかと思いますが、
そういううまい話というものには大体裏があるものです。

自分も個人で仕事をしている上で
色んなお誘いを頂きましたが、
お金を投じて良い結果が出たものもあれば、
思い通りの結果にならなかったこともありますし
完全に騙された、というものもあります。

特に大学時代は結構がっつり持ってかれましたね…。
まぁそこに関してはいずれどこかのタイミングで紹介しますが、
今回はこの「美味い話」について、考察していきます。

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本当に「ウマい話は出回らない」のか?

ということで、この件についてですが、
自分は基本的には「出回らない派」です。

したがって人から聞く
「これは千載一遇のチャンス」「人生が変わるよ」
の大半は千載一遇でも何でもありませんし、
人生が変わる要因にはなり得ないと考えています。

しかし、ここまで話した内容には1つだけ例外があって

発信者にもメリットがある場合

に関しては「ウマい話」に聞こえる話でも
本当にウマい話である可能性は
十分に有り得ると考えています。

ただし、発信者にメリットがある場合には
「情報の受け手にも本当にメリットがあるのか」
見極めていく必要があります。
このバランスが取れているものかどうかを見極めるためには、
ある程度の知識や経験が必要となりますが、
そこについて今回は記事作成していければと思います。

伝えるメリットがあるからこそ、伝えようとする


こんなこと書くと捻くれているように見えるかもしれませんが、

「人助けのためにこのノウハウを教えます!」
「あなたを救いたいのでこれに登録してください」


なんて普通はあり得ません。

そういった内容の発信があった場合、
必ずどこかしらに発信者のメリットがあり、
そのメリットを知った上で、
そのうまい話に乗るかどうかを検討する必要があります。

そもそも「サービス」はビジネスの一環であることを思い出す


このように考えてみると、
ネット上にはさまざまな「無料のサービス」がありますが、
それらは全て発信者にもメリットがあるからこそ発信していると言えます。
ネット上でよくみる無料サービスについて考えてみましょう。

ブロガー・YouTuberの例

彼らは無料で情報を公開したり、
無料で楽しい動画を制作しているが、
これはコンテンツを作成して閲覧者が増えれば増えるほど
アドセンスなどの広告収入が入るから制作している。

もちろん完全に趣味として行っている方もいることは間違いないが、
「収益を稼ぐために発信している」という方や
「趣味としてやっているが副次的に金銭的な収入もあるから続けられる」方が
ほとんどだろう。

ちなみに本気で収益化を目指しているブロガーが
嘘をつけない理由はこちらに紹介している。

あくまで本格的なブロガーであることが前提にあるが、
彼らは嘘をついて信用を失ってしまうと、
それ1本で生きていくことができなくなる
ため
情報の精査・研究には細心の注意を払って発信している。

ネット上にある商品紹介・ビジネス案件紹介の例


ネット上の商品・サービスの紹介の大半は
ビジネスで成り立っていると考えていい。
もちろん発信者は質の高いサービスを厳選して、
商品紹介をしているはずだ。

例えば先日限定公開でビットリージョンについて紹介したが、
誰かの紹介でこのビジネスを始めると、
その紹介者に報酬が振り込まれるようになる。

※こちらに関してはメルマガ会員限定で資料を配布しています。

「ウマイ話」に出くわしたら? その話に「乗る」前に確認したい2つのこと

SNSなどでも
「あなたを助けたい」という名目で儲け話が出回っていますが、
それらを盲目的に信じずに
「そういう自分にもメリットがあるから行っている」と考えた方が
のめり込まずに済むでしょう。

ただ、だからと言ってそういった話を「何も信じない」というものは
自分の殻にこもっているだけになるので、
本当に素晴らしい話を見逃してしまうことになりかねません。

そこでうまい話に出くわしたら以下のポイントを確認してみましょう。

発信者のメリットは何か?

まずはここを探ります。
例えばサービスを提供してもらい、
その対価として金銭を支払った場合は、
そのお金が発信者にとってのメリットと分かりますが、

「無料」となると
発信者のメリットがイマイチつかめませんよね。


そういった場合は発信者のメリットを
出来るだけ細かく聞くようにしましょう。

もしこれをはぐらかされる場合や
「ボランティアです」とだけしか伝えられない場合は
自分の経験上あまり良い結果を生みません。


(というより既にこの時点で
営利目的であることを隠しているため、
提案するビジネスモデルの内容も
隠している可能性が高いです)

できる限り聞くようにして、
なぜそんなうまい話を
簡単に伝えてくれるのかを聞くようにします。

もしメリットが分かった場合、
その発信者のメリットと自分のメリットを改めて検討し、
そこで初めて自分がその話に
「乗る」かどうかを決めるようにします。

受け手のメリットは発信者の言う通りなのか?

次にここです。まぁここはどんな方でも確りと見極めをするかと思いますが、
自分の中では「発信者のメリットが分かってからで構わない」という考えです。

前述の通り発信者のメリットが分からない時点で
既に何か真実を隠している可能性が高いです。
そういった案件であれば自分に与えられるメリットを聞いても
ただ目が眩むだけなので逆に聞かない方が得かもしれませんね。

したがって相手の出方が把握できた時点で、
自分に与えられるメリットが
正しいものなのかどうかをリサーチしていきましょう。

そしてその方法として、
その発信者の情報だけでなく、
「他の情報元」からの情報も確保することが大切です。

既存の情報元やその周囲の情報だけでなく、
出来れば本や雑誌、信頼できる情報発信者、
最低でも顔の出している情報発信者か、
写真や統計、データを使いこなせている発信者からの
情報を取得するようにしましょう。

おそらく発信元によって内容に微妙な違いがあるでしょうが、
それらを踏まえても「自分にメリットがある」と思えたのなら
思い切って挑戦するのも良いかもしれません。

もちろんデータの精査は自己責任ですが、
発信者のメリットが明確に分かり、
自分がそれをすることで何を得られるのかが理解できたら
そこまで大きく道を踏み外すこともないのでは? と考えています。

「こうなったら信じる」というものの線引きを持ってみる


今回は「話に乗る基準」について紹介しました。

逆に「話に乗せようとする感じのケース」は要注意ですね。
自分が今までで一番酷いと感じたのは
大学の頃に喰らった自称コンサルタントからの搾取でした…笑

「マインドセットが大切」ってよく言うじゃないですか。
自分はその時ネットでの収益化のメカニズムが知りたくてコンサルを受けたのに
「即行動」とかしか口にできないコンサルタントに費用を払ったり、

突然セミナーをやるとか言い始めたのに
「アポが入って遅れた」と講師が遅刻してきたりなど、、、
改めて考えてみても結構酷いのに当たってたなと感じます。

まぁマインドセットは大切だとは思うんだけど、
引き出しがそれだけしかないと…ちょっとねぇ。笑

この事例も今思えば、相手側のメリットは
「すぐに手に入れられるお金」だということが見えず
本当に自分のことを助けてやってくれてたことだと思ってた。。。

と、いうことで、ウマい話を持ちかけられたら、
まずは相手側のメリットは何なのかを探ってみましょう。

「相手側の本当のメリットを知る」
 
「自分のメリットが本当に正しいかを、
複数の情報から確認する」


このポイントを噛み締めていけば、
面白いものに出会いやすくなると思いますよ^^

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By: Nicolas Alejandro

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